
東京大学
情報基盤センター
情報メディア教育研究部門
助教 丸山 一貴 氏
常に時代の先端を目指すメール環境を構築してきた 東京大学情報基盤センター
東京大学情報基盤センターでは、1990年代の後半から現在に至るまで、常に時代の最先端を目指したメール環境を構築してきた。 過去、1999年には、高性能なサーバを導入し、UNIX OSで稼動するメールサーバソフトによってメール環境を運用していた。 その後、メール利用の本格化にともない、負荷分散と障害時の被害を最小限にとどめるために、数十台のアプライアンス型メールサーバを並列稼動させるシステムを2004年に構築した。 しかし、そのアプライアンス型メール環境には、いくつかの課題があった。 その課題について、同センターの情報メディア教育研究部門で助教を務める博士( 情報理工学) 丸山一貴氏は、次のように経緯を振り返る…
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